こんにちは。ドルチェピアノ教室の越川です。

 

先週から、入会してくれた子達のレッスンが始まりました(^^)体験に来てくださった方、お問い合わせを下さった皆様、有難うございました。 バタバタとしていて久しぶりの更新となってしまいましたが、不定期に更新していきますのでチェックして頂けたら嬉しいです(^^)

 

お問い合わせや体験レッスンでいただいた質問の中からまとめたものをこちらに書かせて頂きます。

 

  • 先生は怒りますか。

楽器を乱暴に扱う、危ない事をする、そんな時はもちろん叱ります。

弾けていない(練習してこなかった)事、

出来ない事を怒ってやらせる事はしません。

 

きつく怒れば、怖くて練習する様になるかもしれません。でもそれでは【先生に怒られるから練習しなきゃ】という考え方になり、本末転倒。音楽を楽しむとは程遠いものとなります。

(楽しむ為の練習は必要不可欠です)

関係性がしっかり出来てから、それぞれの年齢・性格・方向性によって少しずつ指導方法を変えていく事はあると思います。

 

  • 宿題はたくさんありますか

ピアノは自宅での練習が大切なので、復習の声かけや宿題は出します。

楽譜を読むための基礎的な事に関しては、ドリルブックを使って課題を出します。

 

  • コードで弾けるようになりますか

ローランドオリジナル教材の「ピアノスケッチ」では、2巻からコードネームが出てきます。基本的なコード進行、コードネームから少しずつ学びます。ベーシックコースの楽曲はクラシカルが中心です。

 

経験と年齢によって変わりますので、絶対ではないですが、私の考えとしては、まず基本的な部分まではベーシックコースで学び、時期を見て移行する方法をお勧めします。

 

それぞれのお子様の性格や、ご家族のご希望、お考えがあると思いますので、まずは体験レッスンにてお話しをお聞かせください。

※ローランドのポピュラーコースの教本を使用してレッスンしていく事も可能です。

または、副教材として併用して使って行く事も出来ます。

 

 

  • どんな楽譜をつかいますか?

ローランドミュージックスクールオリジナルのピアノスケッチという本を使用します。

ソルフェージュ(楽譜を読む為の練習/譜読みやリズム等)エチュード(練習曲)そして楽曲が良いバランスで盛り込まれています。

足りない部分は補いながら進めます。

 

どんな音楽をやるにしても、テクニック(ハノン等)の練習は重要と考えておりますので、時期を見て別途ご案内させて頂きます。

 

 

お子様を中心とする内容を書きましたが、

大人の方ももちろん生徒様募集中です♪

 

・初心者だけど弾けるかな

・頭でわかっていても指がうごかない

・独学で弾ける様になったけれどつまづいている

・練習で手が痛くなる

 

 

私自身が学び直しをしてきていますので(今も継続中!)皆様が練習で困っている事など、共感出来る部分が沢山あると思います。そして実際にどの様にして練習していったか、レッスンの中でお伝えしていきます。

 

迷っている方は、ぜひ一度体験レッスンにいらしてくださいね😄

楽譜の選び方ひとつでも、弾きやすくなる事もあります。



 

体験レッスン受付中です♪

皆様からのご連絡お待ちしております。